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渡名喜島遠征 日帰りダイビングツアー2012年11月24日(土)

渡名喜島遠征 日帰りダイビングツアー2012年11月24日(土)

渡名喜島は、那覇から約55kmのところにある周囲12.5kmの三日月型の小さな島。北部は穏やかな丘陵、南部は石灰願の山岳地帯、南東部は絶壁の海岸が続きます。 2島1村からなり、600名ほどが暮らしている昔ながらの離島の雰囲気漂う島です。


渡名喜島は、外洋に面したポイントが多く、潮通しが良いので最高の透明度が期待できます。那覇から渡名喜島へ行く途中にはオキゴンドウやイルカ、ここ最近ではシャチも確認しています。 ボート上からウオッチングできるかも!
渡名喜島でのダイビングは北風の影響を受けやすく、夏から秋にかけてベストシーズンとなります。この島を訪れるダイバーは少なく、水中は自然そのものサンゴの群生や魚が見られます。基本的には島の東側から南側にかけてのポイントを潜ります。ウミガメが多数見れるポイントから豪快なドロップオフのポイント、そしてブルーホールといわれる神秘的なポイントもあります。


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渡名喜島のダイビングポイント
島尻崎ホール(通称ブルーホール)
このポイントは自然が造りだした地形が神秘的な光景を造りだしています。エントリーすると水深15mほどのところにぽっかり穴があいており、九の字に曲がった真っ暗なトンネルを抜けると陸上ではみることのできない幻想的なブルーの光が差し込み時間を忘れてしまうほどの光景が見られます。トンネルやアーチではカノコイセエビがそこらじゅうにいたり、暗闇に綺麗なシンデレラウミウシがいたりとライト片手に探検気分も満喫できます。穴の中は真っ暗になるところもありますので水中ライトは必需品となります。<水深5m~20m>

グルクの崎
このポイントは島の南に位置し、ダイナミックな光景が広がっています。水深4mから一気の水深50mほどまで落ちるドロップオフで、その周りの魚影は濃く浅場にはアカネハナゴイ、キンギョハナダイ、中層には目を見張るほどのカスミチョウチョウウオの群れやハナゴイの群れが見られます。リーフエッジは潮あたりが良いのでイソマグロやカスミアジ、ツムブリ、グルクンの群れなどが見られます。ドロップ沿いの魚影の濃さ、カラフルさ、と真っ青な渡名喜ブルーの光景は潮の流れに乗って別世界にいるような感覚が味わえます。<水深4m~50m>基本的にドリフトダイビングとなります。

アンジェラ口
このポイントはなだらかなリーフ沿いを流れに乗って潜ります。ウミガメが多く生息していることでも有名で必ずといっていいほど会うことができます。ソフトコーラルも綺麗でナチュラルな海中世界が広がっており、時にツバメウオの群れ、ハマフエフキダイの群れに遭遇します。カスミチョウチョウウオやグルクンもリーフ沿いに群れており、時に大きなオニカマスやカジキ、水底にはオオセなどのユニークな魚も見ることができます。なんと言っても、ウミガメ好きのダイバーにはおススメのポイントです。<5m~20m>

日程 2012年11月24日(土)開催予定
料金 ¥16,800 ※器材フルレンタル無料!
追加ダイブ¥5,000
【上記料金に含まれるもの】乗船料、ガイド、タンク2本、ランチ、保険
その他  

※当日の海洋状況により、変更・中止になる場合がございます。
※このツアーは6名様より開催いたします。

ディーズパルス沖縄
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